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線で描く日々のこと

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濃い鉛筆?

皆さんは、鉛筆で下描きをしてペン入れをする場合…、
鉛筆の濃さを気にしていますか?

私は今まで全く気にせずに、
そのときパッと手にした鉛筆で描いていました。

そしたら事件は起きました…。

ペン入れをしてから鉛筆の線を消そうとしたら!!

…消えない。

強くゴシゴシしても…消えない。

何故!?

ふと鉛筆を見たら6B。
そういえば初めて下描きに使ったわ。

力を入れて描いた訳でもないのに、
鉛筆描きの時点でやたら黒くなるな~とは思ったけれど。

表面がボコボコしている水彩紙の溝に
濃い鉛筆が入り込んでてどうも消えない…。

慌てて調べてみると、救世主現るっ!

写真 2

濃い鉛筆用の消しゴムがあると知り、急いで画材屋さんへ。

使ってみると、確かに普通の消しゴムよりは消えて
何とかはなりましたが…よーく見ると完全には消えてない…。

結論!!後で消すことを想定して鉛筆を使う場合、
特に下描きの場合は濃い鉛筆はオススメしません!!

無難にHB位で良いと思いますっ。

逆に薄い鉛筆4Hとかですと、薄すぎて筆圧をかけて描いてしまうため
消しゴムで消しても線の跡が残ってしまいます。

ということで、下描きの鉛筆はHB~濃くても2B位までで
あまり筆圧をかけずに描くのが良いのでは??と思います。

これでまたひとつ失敗から学びました。
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| 画材 | 21:02 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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今年の選抜

少し前になりますが、AKB選抜総選挙・・・泣きました。

日本中に順位が発表されて、相当なプレッシャーなんだろうなぁと思うと、
推しメンの涙にもらい泣きしてしまいます。

選抜メンバーは16名。

私の使っている絵の具セット16色。

16つながりで、私の絵の具の選抜メンバーをご紹介します。

   DSC_1431.jpg

( )がないものは全てウインザーアンドニュートンのものです。

   IMG_0001_20120612212416.jpg

  
最近選抜入りしたキナクリドンゴールド☆ らくだ色枠で登場です。

イエローオーカー → ローシェンナと経てきても・・・
ずっとしっくりこなかったらくだ色。

教室の方がこの色を使っているのを知り、試させてもらうと・・・!!
明るくてイイらくだ色☆ しかも透明度も高い。

即、選抜入りです。 伊藤さん、ありがとうございます☆

あまり使わないけど外せない2色 ウインザーレモンとセピアも加えて。
セピアはグレーと混ぜて「黒」っぽい色が欲しいとき重宝します。

| 画材 | 21:49 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ますきんぐをはがすの巻

マスキングをして、絵の具を塗って・・・
さぁマスキングを剥がしましょう!の段階で
紙も一緒にべろべろぉ~と剥がれてしまった事はありませんか?

少し前に製造中止になった水彩紙ワットマンや表面の弱い紙は
こうなりやすく、紙が剥がれる事でせっかく描いた線も剥がれてしまう・・・。

私の経験上、ランドスケープでもこうなるときがあり、
マスキングがキレイに剥がれるときと、紙まで一緒に剥がれるときと
何が違うのか考えてみました。

① ほったらかしにしない。

マスキング液を塗ったまましばらくすると(何週間とか何ヶ月とか)
ベタベタに紙と一体化して剥がれなくなってしまうことがありました。
運良く剥がれたとしても、マスキングした部分が変色することも・・・。

② よ~く乾かす

マスキング液を塗る→乾かす→絵の具を塗る→乾かす
ドライヤーを使ってしっかりと。
☆さらに剥がす直前にもう一度ドライヤーをかけるとバッチリ☆

③ やさしく剥がす

ラバークリーナーでごしごし剥がすのは、アルシュやウォーターフォード等
表面の強い紙は耐えられるのですが、弱い紙は耐えられないようです。
ランドスケープ等の場合は、指をちょっと浮かせて、優しく撫でるように剥がします。

   DSC_1233.jpg
        (慎重に慎重を期してドライヤーかけながら剥がし中~。)

手間ひま掛かりますが、きちんと守ればべろべろ剥がれて大惨事~
にはならないはず。(私の経験上だけですが・・・)

ちなみに私が使っているマスキング液はミツワ・マスケットです。

| 画材 | 21:48 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ウインザーレモン

サンセットイエロー、塗ってます。

20111020_224146.jpg

今回初めて使う絵の具の ウインザーレモン。

この黄色いコスモスを塗るために
レモン系統の黄色を探して見つけた色。

普段レモン系を使わないので、初挑戦です。

実は透明水彩絵の具といっても、
絵の具の中にはいくつか透明度の低い
不透明の色や半透明の色があります。

イエロー系は不透明のものが多い中、
ウインザーレモンは透明度が高いので使ってみました。

       DSC_0606_convert_20111020232919.jpg

写真だとわかりにくいのですが・・・、いつも使っているウインザーイエロー(右)
と比較してみると、ウインザーレモンの方が(左)キラキラと派手な印象で、
今回の絵で求めていた色☆

ウィンザー&ニュートンのメーカーが推奨している三原色の黄色ということで、
やや暖色で好みのウインザーイエローとともに基本の黄色として
これからも使っていこうと思います。

黄色を目立たせたいときはウインザーレモン、
柔らかい黄色に仕上げたいときはウインザーイエローと
使い分ける予定です。

| 画材 | 23:03 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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色を塗る道具

同じ絵に色んな画材で色を塗ってみました。

         DSC_0374.jpg

左から横へ クレヨン、パステル、マーカー
中段    折り紙の切り絵、アクリルガッシュ、色鉛筆
下段    透明水彩(wet on wet)、透明水彩(いつもの塗り方)

どの画材を使っているときもみんな楽しかった☆

筆を使ったり、指を使ったり、ハサミを使ったり・・・。

クレヨンや切り絵は童心に帰ることが出来たし、
あまり使った事のないアクリルガッシュやパステルは、
新しい表現の可能性やアイデアが生まれる。
いつも使っている相棒のような透明水彩も、やっぱり好きだなって再確認できた。

絵描くの好きだなぁ。
楽しいな~。
幸せっ☆

各画材の特徴をまとめましたので、ご参考までに。

       IMG_NEW_convert_20110917211711.jpg

画材の特性を活かして、自分の「線」に合った画材を探してみたり、
いつもの画材と合わせて使ってみても面白いと思います。

ちなみに今回 油絵の具は使いませんでしたが、あの独特の絵の具の匂い・・・
嫌いじゃないです☆
ペインティングナイフでぺたぺた塗るのも楽しそう。

| 画材 | 21:47 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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