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Loving ART !

線で描く日々のこと

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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旅の本

旅先で 旅の本を読むのが好きです。

     DSC_0363.jpg

北海道では石田ゆうすけさんの「いちばん危険なトイレといちばんの星空」を読みました(右)。

去年の北海道では同じく石田ゆうすけさんの「行かずに死ねるか」(左)を読んで面白かったので、
今年も同じ著者の本を。

今度は「洗面器でヤギごはん」を読みたいな~。

石田さんは約7年半もの間、世界87カ国9万5000kmの自転車ひとり旅をした方で、
旅は人生そのものなんだな~と、笑いあり、涙ありのエピソードを読みながら
しみじみ感じます。

また、熱いエピソードながらもどこか客観的で、出来事を淡々と書いている
文章も好きです。

ちなみに、私にとってのいちばん危険なトイレといちばんの星空は・・・


危険なトイレは中国!
田舎の方ではしょうがないと我慢していましたが、都会のデパートのトイレだったのに・・・
個室にドアがない・・・という経験が。
お隣さん見えちゃうよ・・・。
気になって落ち着かない。

中国にはトイレに仕切りの無いところが未だあるようです。

トイレに関しては、日本が一番キレイだと思います。
設備もしっかりしているし。

イタリアでは、やり方というか使い方が全くわからないトイレに
何度か遭遇しました。
見たことのない形で、足の置き場と向きが???
使い方がわからないトイレなんてあるんだ!と妙に感心した思い出があります。


そしていちばんの星空は・・・、北海道☆
山の中、街灯もないような真っ暗なキャンプ場で
寝っころがって見た満天の星。視界全てに星屑が瞬いていました。

海外では外でキャンプをしたり、夜に出歩いたことがないので
星空をあまり見たことがないな~と気づきました。

海外でもどこかで満天の星空見てみたいなぁ。

明け方だと、ネパールで見たヒマラヤの日の出が印象深いです。
山々が神々しく照らされ、これから始まる一日を見守っていてくれるような
感じがしました。

こうして旅の思い出を振り返っていると・・・帰ってきたばかりですが
また旅に出たくなります~。

帰りの移動は吉本ばななさんの「マリカの永い夜 バリ夢日記」を読みました。

実際の旅というより魂の旅といった感じで、幻想的な気分に浸りました。

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