FC2ブログ

Loving ART !

線で描く日々のこと

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

情熱の色

表紙の絵を見た瞬間、叫んでしまいました。

     写真 1

周りにははた迷惑な人でしたが・・・
私の中にまだそれ程の情熱があるんだとわかって安心しました。

井上雄彦さんの本もう1冊。

     写真 2

こちらは何故か涙が込み上げてきちゃってまだ全部読みきれてません。

11月9日~17日東京大神宮にて、
伊勢神宮に奉納された井上雄彦さんの作品が拝観出来ます。

原画を目の当たりにしてどんな風に心を揺さぶられるのか楽しみです。

| | 15:39 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

こんばんは、お久しぶりです。
やはり線は筆に限る……ということでしょうか。

昔はロットリングの機械的な線やつけペンの線が魅力的でしたが、ある程度いや、かなりの技術を必要とする筆を使って描く線が心に残りますよね。

いやいや、決してつけペンやロットリングを否定している訳ではありませんので、お間違いのないように。

| gooddogquartz | 2013/10/28 20:26 | URL | ≫ EDIT

quartzさん☆

お久しぶりです!
めっきり寒くなってきましたね、お体お気をつけくださいね。

井上雄彦さんとしては、ペンはコントロールが出来て完璧に書けてしまうけれど
筆は予想しない線になるから面白いというようなことをおっしゃっていました。

私自身、何度か筆や筆ペンで描くことにに挑戦しましたが・・・
まだまだ修行が足りません。筆は深~いです。

ペンは一定のインクが出て一定の太さで書くことが出来、形が決まっている画材のため、
確かにコントロールしやすく、出かけてのスケッチには荷物にならず向いてます。

筆は変幻自在で幅の広い表現が出来ますが、その分性質を充分にマスターしてコントロールするのには
かなり時間がかかると思います。

個人的にはペンのひっかかりというか、固さによる鋭い線の感覚が好きなので、筆に魅力を感じながらも未だペンで描いているところです。

| Miki | 2013/10/29 11:36 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT