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線で描く日々のこと

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壁画の絵

壁画の絵を描くという貴重な経験をさせていただきました。

いただいた資料を見ながら、完全な模写ではなく
見やすくするため少しアレンジを加えて・・・。

   写真 1

完成☆ 安岳3号墳 高句麗壁画古墳 厨房図 (大判サイズ850×660mm)

   kofun.jpg

高句麗の時代に描かれた古墳壁画を描いて感じた事は、
いつの時代も絵を描く人の一生懸命ものを見るのは同じなんだなという事。

遠近法も確立していなかった時代ですが、
奥行きを出そうという気持ちが伝わってきたり、
デッサン力の高さに驚きました。
(私の絵では角度などを調整してあえて直線的にアレンジしています)

そういう先代たちの絵が今も残っていて見られることを感謝するとともに、
受け継いで新たに描かせていただける機会をいただけたことに感謝です。

| 作品集 | 21:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プラ板その後

先日ご紹介したプラ板切りのその後は・・・。

写真

木板にスプレーで吹き付けられ、このように仕上がり・・・☆

   写真 3

馬射戯(流鏑馬のような競技)の的として使われました。

     1_2013120321170495a.jpg
(ウォーターフォード水彩紙F4サイズにペンと水彩)

矢が的を射ると、木板が割れ四方に飛び散ってすごい迫力なんだそう。

| 作品集 | 21:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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銀座四丁目

銀座四丁目の絵が完成~。
サムホールサイズです。

落ち着いた雰囲気の街をモノクロで表現してみました。

IMG2_20131126233324858.jpg

ところで、銀座三越のクリスマスビジュアルがとっても素敵です☆
夢のある絵に引き込まれ、作家さんが気になる気になる。

写真 1 写真 2

描いたのはjunaidaさんという画家さんで、
27日~12月3日まで銀座三越8階で展覧会もあるようです。

行かなくっちゃ!!

| 作品集 | 23:56 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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TIGER

プラ板切り。図柄はTIGERさん。

ちょっと目の辺りをケガさせちゃったんで・・・テープで手当て。

ごめんね。

写真

いつものペンや筆をカッターに持ち替えて、
紙ではなくプラスチックの上を切っていく作業。

カッターで絵を描いているような感覚です。

ようは、何だって、何にだって描くってことです。

| 未分類 | 20:53 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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濃い鉛筆?

皆さんは、鉛筆で下描きをしてペン入れをする場合…、
鉛筆の濃さを気にしていますか?

私は今まで全く気にせずに、
そのときパッと手にした鉛筆で描いていました。

そしたら事件は起きました…。

ペン入れをしてから鉛筆の線を消そうとしたら!!

…消えない。

強くゴシゴシしても…消えない。

何故!?

ふと鉛筆を見たら6B。
そういえば初めて下描きに使ったわ。

力を入れて描いた訳でもないのに、
鉛筆描きの時点でやたら黒くなるな~とは思ったけれど。

表面がボコボコしている水彩紙の溝に
濃い鉛筆が入り込んでてどうも消えない…。

慌てて調べてみると、救世主現るっ!

写真 2

濃い鉛筆用の消しゴムがあると知り、急いで画材屋さんへ。

使ってみると、確かに普通の消しゴムよりは消えて
何とかはなりましたが…よーく見ると完全には消えてない…。

結論!!後で消すことを想定して鉛筆を使う場合、
特に下描きの場合は濃い鉛筆はオススメしません!!

無難にHB位で良いと思いますっ。

逆に薄い鉛筆4Hとかですと、薄すぎて筆圧をかけて描いてしまうため
消しゴムで消しても線の跡が残ってしまいます。

ということで、下描きの鉛筆はHB~濃くても2B位までで
あまり筆圧をかけずに描くのが良いのでは??と思います。

これでまたひとつ失敗から学びました。

| 画材 | 21:02 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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